ラルフのアイシスから学ぶ年賀状の重要度と安い印刷方法まとめ


年々、我が家に届く年賀状の枚数が少なくなっていることにふと気づきました。
私は、しがないサラリーマンですが、営業職ではなく、取引先に年賀状を書くことは特にしておらず、職場の方々や友人、親戚に年賀状のやりとりをしていた程度で、そこまでたくさんの枚数は、やりとりしてはいませんでした。年賀状の枚数は、年に2,3枚ずつ減ってきてる感じでした。

年賀状の枚数が減ってきた理由が気になったので、送らなかった何人かに理由を聞いてみました。理由としては、年々時間に余裕がなくなってきており、しかも毎年同じような内容で年賀状を書くので、もう大変だから書くのをやめたと言っている人が大半でした。
なんだか、せちがらく、これも時代なのかなぁとさみしく思いました。

私個人としては、年賀状は半ば義務で書いていたので、しんどい思いはなく、たんたんと作業をしている感覚でしたし、年賀状を送ってなかったら、なにか悪い評判がたつのではと不安になるからしかたなく書いていた面が強いのかなと改めて思いました。

しかし、正月に実家から我が家に戻った時、年賀状を見るとやはり良い気持ちになるものです。文章に一笑いあるものや、家族が増えていたり、子供の成長がわかったり、遠方の友人からの便りがあり懐かしく思ったりと。勝手なもので、書いて送るのは、億劫なのかもしれませんが、やはり、もらうとうれしいものなのだなぁと実感します。

そんな中、我が家に待望の子供を授かることができました。
執筆時は、まだ、妻のお腹のいる状態です。検診にいったり、お腹の中のわが子に向かって話しかけたりしています。これが、生まれてきた時には、どんなにかわいいことでしょうか。
まだ、体験できていないのでわかりませんが、友人達の子供への愛情やかわいがり方を見ていると、親が我が子を思う気持ちは絶大だと思います。
私も我が子が生まれてきた際には、やっぱり、たくさんの写真を撮りるのだろうと思います。

安い年賀状を印刷するなら業者に依頼してしまうのが一番の方法です。

 

50枚の印刷で一枚55円のプリント代、基本料金は「サクサク年賀状」で1200円、「デラックス年賀状」で1600円。
他にももっと豪華なものもあります。
2018年度はまだ記載されていませんので、あくまで2017年を参考にしています。
注文する時は、ホームページでご確認ください。
出典サイト 年賀状安い印刷

安い年賀状を印刷する事は工夫しだいで可能なのです。

そして、どんな格好で、どんなシチュエーションで、どんな表情がかわいいだろうかとか写真選びに迷い、その中から、最高の一枚を選び、どんな風にデザインや構図を構成しようかと悩み、創意工夫をして、年賀状を作成することに努力を惜しまないのだろうなぁと未来予測が簡単にできてしまいます。
もしかすると、今年は人生で一番年賀状を作成するのが楽しいのかもしれません。
また、年賀状の感想も楽しみになると思います。

年賀状は、送る側の自己満足や我が子自慢のためという子育て日記の側面もあるんだろうなと
今はそう思います。
毎年、書店で年賀状ソフトが並んでいるのを見ると「おお、もうこんな時期か・・」と思うのです。この時期といっても、年末がまだまだ先な時期で、個人的には全然お正月の気分ではないのですが、それでもそういうソフトを見ているのは楽しいです。
昔は自分の手で書いていた年賀状です。イラストも下手ながら干支の動物を描いていました(そして笑われるという悲しい思い出)。これをしないと年賀状じゃないと思っていたので・・。けれど年賀状のイラストソフトを使うようになってから、そんな無理はしていません。イラストを選んで文字を選んで、どういうふうにはがきに配置しようかなとか考えながら作るのが楽しいです。

私の年賀状の作り方は、まずはざっくり2通りにわけます。和風か洋風かというのが、年賀状を作る基準です。年賀状だから和風のほうがいいのですが、洋風のも作っていて楽しいので作ります。親しい友達向けにです。目上の人への年賀状は、やはり和風で古風なデザインのほうが無難ですから。

洋風なデザインのほうが自由がきくので、英語の新年のお祝いの言葉とかわいい干支のイラスト、それにパーティっぽい華やかなイラストを合わせて楽しく作ります。和風の場合は筆で書いたような””賀正”などの文字イラストと、富士山や鶴や、やはり干支の動物のイラストをつけます。ワンパターンになってしまうのが難点です。同じソフトを使っていると、マンネリ化してしまうので気をつけているつもりですが、去年と同じイラストを使ってしまっているかもしれません。

同じイラストといえば、友達からもらった年賀状に使われていたイラストが、私が使っていたイラストと同じだったことがありました。配置やその他のデザインが違うので、全体的には全然違う絵になっていたのですが、同じソフトを使っていると気づいて、ちょっと笑ってしまいました。
今年も書店に年賀状のイラストのソフトが並ぶのは、そう先のことではないと思います。時がたつのは早いですから・・。今はまだ暑くて年賀状のことは考えられませんけど。
来年は戌年です。犬といえば人気キャラクターがたくさんいるので、それらが年賀状に使われると思います。スヌーピーとかディズニーのキャラクターとか(ディズニーだったらネズミ年のときは当然あのキャラが大活躍です)。こういうのも楽しいのです。私もたぶん、キャラクターのどれかを使って年賀状を作ると思います。スヌーピーが好きなので、スヌーピーは絶対に使います。

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