私の年賀状の思い出!家族の年賀状を見るのも楽しみだった子供時代


年賀状が来るとやっぱり嬉しい!また手書きの年賀状を送ろうと思っている

年賀状の思い出があります。

それは、小さい時は年賀状が来なかったけたど、小学生の高学年辺りからお正月になると必ずと言っていいほど誰かから年賀状が来ないかなぁ~と期待をしていていざまとまった年賀状の中に私宛ての年賀状があったら嬉しくて仕方ありませんでした。

妹宛ての年賀状で一通変わった年賀状がありました。

一般的な年賀の挨拶を漢字1文字1文字充てて書いてきた年賀状があって面白いことを考えるなぁと思いました。

あといとこからも年賀状が来たのですが、住所の漢字を分けて書いてきたのにも関わらずちゃんと届いたからさすが田舎の郵便局は違うわと思いました。

あとなぜかしら両親宛てに届いた年賀状が誰から来たのか気になって見せてもらっていました。

しかも毎年です(笑)

中学と高校の時にはさすがにもう両親宛ての年賀状を見ることはしなくなりました(笑)

相変わらず自分宛ての年賀状を来るのを期待をしていました。

でもなぜかしら、私より妹宛ての年賀状の方が多いとちょっと悔しかったのを今でも覚えています。

高校の時は担任の先生とか、他の教科の先生からの年賀状が来た時はやっぱり嬉しかったです。

高校を卒業した後は先生とか転勤してしまったので出せずにいました。

自動車学校に通っていた時は仲良くなったバスの運転手さんとか、学校で出来た友達に年賀状を出したりしていました。

やはり自動車学校を卒業した後は仲良くなった運転手さんには出さなくなりましたが、友達には出していました。

就職先で部署は違うけど同い年の男性に年賀状を出したんですが、その人からはどうせ来ないんだろうなぁと諦めていたら年賀状が届いたのですごく嬉しかったです。

私はその人の事が好きだったから余計に嬉しかったのを今でもちゃんと覚えています。

その人からもらった年賀状が今多分実家にあると思います。

結婚してからは、相手の親戚やら自分の親戚に子供の写真つきの年賀状をたくさん出すことになった時には全部私が宛名を書いたのを覚えています。

あの時はきつかったなぁと。

ここ近年は年賀状を出す機会がなく新年の挨拶と言えばメールで済ませてしまいます。

早くて便利なのですがなんだかもの寂しい気もします。

今じゃ多分LINEで済ます人も多いと思います。

やはり、新年の挨拶って葉書に字を書き起こして送るのが一番温かみがあって気持ちもこもっているから一番いいと思います。

ここ数年私もメールで新年の挨拶はメールで済まして来ましたが次はちゃんと年賀状を書いて送ろうと思います。

貰って一番驚いたのは裏面が何も描かれていない真っ白の年賀状


さすがに目を疑った白紙の年賀状!その真相は想像するしかない

メールやLINEでの年賀状がある中、毎年ハガキでの年賀状も頂きます。

干支にちなんだイラストや家族の近況報告が入ったものなど、家庭によって個性が出ますので見ていて面白いです。

ただ年賀状を出すほうもその年の人間関係によって誰に出すのか、人によってはハガキとメールで使い分けて出したりすることもありますので、年賀状に関しては年代に分かれて大変さが違っています。

人によっては凝ったデザインや印刷屋に依頼して作成していますし、メールに関してはカウントダウンと同時に送信しますので、内容によっては知らなかった部分まで感じ取ることもできます。

そのことから拘っている人ほど大変さが分かるので、貰った年賀状に関しては感動や面白さがありました。

ただ今まで頂いた年賀状で、個人的にインパクトが強かったのは、新年の挨拶も絵柄も文面もない白紙の年賀状です。

白紙だと自宅まで届くはずがないと思われますが、両面白紙ということではなく裏面のみ白紙になっていたのです。

住所や宛名はしっかりと書かれてしましたので、何も問題がなく自宅に届いたものの裏面は白紙だったので、他の人の年賀状を見た次に裏面真っ白のハガキを見たら、さすがに驚いてしまい2秒くらい呆然としてしまいました。

たまたま送り主と共通の友人がいましたので、年賀状の話しになった時に裏面白紙の年賀状のことを言って話しのネタにし、後で感想を聞かれると面倒ということから、その友人にどういう年賀状だったのか教えてもらいました。

もちろんその友人も白紙の年賀状に驚いたものの、本当の事だと分かってもらうために白紙の年賀状を見せましたら、友人が貰った年賀状を見せてもらいました。

当時は現在みたいにパソコンが普及していなく、年賀状を作って印刷するという技術もなかったで、カラフルな手描きのイラストと小さくコメントみたいな文面が書いてある年賀状でした。

その後、何通かの年賀状を頂いていますが、白紙の年賀状はこの1通のみです。

個人的な解釈ですが、年賀状の送る枚数が多かったことで同じ年賀状を複数作ったことから、1枚だけ他のハガキと重なって確認しないまま送ったことから、たまたま自分のところだけ白紙として届いたのだろうと思う。

この解釈が正しいのかは送った本人でないと分からないですが、手描きで作成するにも時間が掛かったことから、あえて本人に年賀状が白紙だったよというのも嫌味に感じますし、前向きな気持ちでネタにもなっているから、今になれば滅多にない体験をしましたね。