年賀状は必要か?義務で出すだけだったらいっそ止めてしまう方がいい


年賀状が来ると嬉しいけど、印刷だけの味気ない年賀状なら別にいらない

毎年12月の10日頃になると年賀状を作る準備を始めなければとソワソワします。

ただでさえ忙しい年末に面倒な仕事だと思うけど、新年に届くはがきを見るのは嬉しいものです。

そこに相手の家族の写真があったり手書きのメッセージが添えられていると嬉しさもひとしおです。

そういったことから自分で作る年賀状はパターン化しています。

仕事関係友人関係は毎年自分で描いた絵画を印刷、ごあいさつやメッセージを手書きでいれています。

また親戚などには家族の集合写真にペットの写真を貼り付け送ります。

もう15年ちかくこのパターンを決めているのでなんら悩む必要はありません。

なので家族でどこか出かける際は「年賀状の写真撮るよ」とドレスアップを頼みます。

しかし子どもが大きくなるにつれ5人が揃うこともなかなか機会に恵まれません。

いない子はペットのように丸く切り抜かれ貼り付けられます。

わたしとしては郵送代を使うのだから価値のあるモノにしたいのです。

よくある、表も印刷、裏も印刷。という年賀状を送って来る人は正直??です。

それを見て私はどう反応したらいいのかな?

今年も元気に納期内に印刷が発注できたんだからまぁボケていないのかな?

めでたしめでたしなのかな。

一言添える相手ではないのかな、あなたにとって私なんて??

面倒で面倒で仕方ないのね、年賀状って?との理解でいいですか?

ならやめてしまえばいい。年始に送る必要もないし。

Eメールのほうがまだましだわ。

未来的に年賀状が廃止されればいいなとも思います。

限りある資源の無駄遣いです。

年賀状は古い慣習の生き残りであり、郵政省の金儲け手段にすぎない。

今年からスッパリやめてみたい気もしますが勇気もありません。

ただ年賀状を出してもらっているだけの古い友人が多くいます。

そういう無意味な人間関係を見直し特に大好きでは無い方から徐々に出さないようにしています。

3年続けると相手もわかってくれてもう来なくなります。

そういった人間関係の整理をするため私はノートに1月1日に来た人1月3日に来た人、1月4日1月5日とメモして私が出したからイヤイヤ送ってきた人と、年内クリスマスで忙しい時期に時間を作って投函した人を分けて管理し次の年から「来たら出す式」を取り入れ、制作印刷枚数を減らすように心がけています。

しかし目上の絵の先生などは失礼のないように早めの投函をし、「先生の絵の印刷された賀状がほしいのでーす」モード全開にごあいさつします。

要するにもらった人がうれしくなるプレゼントを真に好きな人同士で送りあえる関係こそが正月の晴れの日にふさわしいのではないでしょうか?

なくならないでほしい!日本ならではの年賀状という習慣を大切にしていきたい


便利な世の中だからこそ、年賀状を送る、という特別な習慣が続いて欲しい

年賀状というのは昔なら当たり前のように送っていた人が多かったと思うのですが、最近では通信機器の発達によりメールやメッセージアプリ等で新年の挨拶を終えてしまう人が多くなってきていると思います。

特に学生などの若者は年賀状を送る必要性をあまり感じていない人も増えてきているみたいです。

社会人になれば仕事でお世話になっている人等に送る機会があるのですが、友達同士だと年賀状を送るということは最近減ってきている気がします。

ですが私は今の時代だからこそ年賀状を送るべきなのではないのかと考えています。

最近では連絡手段が容易になっているため簡単に相手に連絡を取ることができます。

なので昔のように連絡が来る喜びもあまり感じることがないように感じます。

昔は文通といって手紙を送りあうという習慣がありましたが、いまではほとんど文通をしている人もいなくなってしまいました。

手紙が返ってきたときの喜びやそして手紙から感じる暖かさ、そして相手が一生懸命書いてくれた文字の温もりといったことが最近の若者は経験をしたことがないように感じます。

相手の手紙を送る機会が少なくなってきている今だからこそ、まだ残っている手紙を送る習慣である年賀状をもっと大切にしたほうが良いのではないのかと考えています。

相手から来る年賀状の暖かみは無機質な文字列で並べられているメールやメッセージアプリとは違い、その人独自のセンスや温もりを感じることができます。

最近では日本郵政が年賀状の販売方法を拡大していることもあり手軽に年賀状を購入することができるので、昔よりもより気軽に年賀状というものに触れる機会が増えています。

一枚当たりの値段も手ごろで学生でもお小遣いやお年玉で買うことができるので、若者こそ是非年賀状を送ってみてほしいと思います。

あと年賀状を学生の時から送っておくと、いざ社会人になり年賀状を送らなくてはいけない状況になった時でもスムーズに相手に送ることができます。

社会人になったら上司やお世話になった人には年賀状を送らなくてはいけないのでその練習も兼ねて送ってみるのも良いかもしれません。

年賀状という習慣はあと数十年したらもしかしたらなくなってしまうかもしれませんが、私としては手紙が持つ暖かみや温もりを感じることができる最後の習慣として残っている年賀状はこの先何年たっても残ってほしいと思います。

無機質な文字列に慣れてしまったこの時代だからこそ必要だと感じます。

年賀状を自分の思ったように作成するには年賀状作成ソフトがオススメ

今は年賀状を個人で出す人は少ないですが、個人でも書きたいという人も結構います。

本当にきれいな年賀状を作成したいならマイクロソフトオフィスについているマイクロソフトワードだけでは難しいです。

何故難しいかというと筆文字のようなつながりのある文字を作成することが難しく砕けた文字を作るにしても行書という少ししか変化のない文字ばかりになっています。

他にも砕けた文字としてポップ体なども使われますが、行書の方が年賀状には適切でおすすめです。

しかし年賀状の広告チラシのようにきれいな文字を作るためにはどうしたらいいか悩むと思います。

それを解決するには年賀状のソフトです。

新しいパソコンを買ったときに殆どの場合、ワード以外にも年賀状専用のソフトがついていることが多いです。

いいソフトなら筆文字もかけるようなソフトがあり、優秀なソフトもあります。

しかしパソコンは必ず買う必要はありません。CDロムを買うのも一つの手段です。

年賀状の両面作成出来る年賀状のソフトを買えば筆文字が書けるソフトもあります。

もちろんそうすればイラストを選ぶときにも数えきれないくらいたくさんイラストがつているからインターネットから保存したり、そのための著作権のことも心配する必要はありません。

ワードだけでも出来ないことはありません。

筆文字のような文字もイラストと同じところに載っているインターネットサイトもきちんとあります。

有料なところや無料なところもありますがイラストとして作っている個人のところもあります。

年賀状の著作権の個人だけの場合はどこに出せるかというと友達同士、親戚同士などお金の稼ぎとは縁のない関係で使えるけれど、会社などの営業目的などでは使えません。

だから基本は民間に出すだけのための年賀状イラストを保存することは可能な場合が多く、あまり心配はいりません。

筆文字のソフトやパソコンもいいけれど、筆文字をインターネットからダウンロードするのもありだと思います。

しかしダウンロードした筆文字の文字もイラストも加工や変形などの編集は出来ないから要注意です。

著作権が出来てからイラストはどこから持ってくるのか不安になる人もいますが、加工とかしなければ大丈夫です。

年賀状はないよりも1枚でももらえるとほんの少し嬉しいと思える人もいるし、ラインよりは伝わることもあるからとてもいいイベントだと思います。

やはり1枚はないと悲しいこともあります。